麺家あくた川は、創業者・芥川英司が千葉、東京、大分にて飲食店での修業を終え、2016年2月に京都の同志社大学前に初代麺家あくた川を創業しました。
芥川氏は24歳で飲食業界に飛び込み、修業していく中で独自のラーメンへの情熱を育んでいきました。
その後、自らの店をオープンさせましたが一ヶ月がたった頃、一人しかいないスタッフが置き手紙とともに去って行きました。失敗も数多く経験しました。
ただ日々お客様にラーメンを提供していく中で「日本だけではなく世界中の人々に、職人が心をこめて作った美味しいラーメンを食べていただきたい」「あくた川のラーメンを食べて、お客様が幸せになって頂けたら幸せだ」という想いが強くなっていき、一杯一杯に心を込めたラーメンを提供することによりお客様に愛されるお店へと成長しました。
私たちのラーメンは、呼び戻しの手法で、国産の生の豚ガラ・鶏ガラを使用し強火で炊くことにより豚本来の旨味を抽出し、癖になる豚骨スープを作っております。また、麺はこだわりの小麦粉と独自製法で作られ、スープとの相性を追求した自家製麺を使用しております。具材にも地元・京都産の野菜や国産の肉を使用し、美味しいラーメンを提供しています。
今では国内外に9店舗を展開し、多くの人々に愛されるラーメンブランドとなりました。
私たちの使命は、『モノを売るな、感動を売れ』というポリシーを持ち、お客様には感動を、仲間には感謝を!をスローガンに世界一のBIG GOODカンパニーを目指します。